RPAの機能ごとに費用を比較!企業ごとに適した機能を提供しているRPAを導入しよう

bana5.jpg

RPAの費用は製品ごとの提供している機能により異なります。そして製品ごとに提供している機能やその特徴はさまざまなものがあり、それらによって費用は大きく異なります。そこでRPAツール「JobAuto」を提供している株式会社 シジャム・ビーティービーが、RPAのほとんどの製品が提供しているといってよい機能から認識方法とサーバー機能にしぼり、RPAにかかる費用を比較しました。

 

RPAの導入を検討している企業様はぜひ参考にしてください。

操作したいところを認識する方法によりRPAにかかる費用はかわる。方法が多いRPAほど費用は高額に。

業務を自動化するときに、その業務の作業手順をRPAに設定します。この設定の時に操作するところ、たとえばシステムを操作している手順であれば、システムのボタンや文字を入力するボックスなどを操作する個所として指定、手順を設定します。RPAは設定された場所を認識し手順を行うのですが、この認識する方法が多いRPAほど高い費用がかかります。

認識方法が画像や座標だけしかない。費用が安いRPAだけど、安定して動かない。かえって運用コストが高くついてしまう?

操作する個所を認識する方法が画像や座標だけの製品があります。このような製品は料金が比較的安価に提供されており、費用があまりかからないことからためしにRPAをやってみようという企業に導入されることが多いようです。

しかし認識方法が画像や座標だけでは、実行時に実行する環境に影響を受けやすく安定して動かないという問題があります。

右図のファイルを指定する画面を使って説明をします。設定したときは赤い四角の場所にあったのに、実行したときには別の場所に表示されているため座標で指定した場合はエラーになります。

​また実行環境の状態によってはファイルを指定する画面の表示に時間がかかることもあります。

右の図をご覧ください。本来の手順では表示された青四角で囲った画面に対して、操作を行います。

​しかし表示に時間がかかった場合、設定されている対象を操作しようとしても、画像で指定している場合は指定した画像がないというエラーになります。

このように認識方法が画像や座標だけのRPAを導入しても、エラーの対応ばかりに追われることになります。その結果、効率の良いRPAの運用はできず、費用対効果が出にくくなってしまいます。

認識方法が画像や座標だけでなく要素でも可能。費用は高価だけど、安定して動く

 

操作する個所を認識する方法が画像や座標だけでなく、要素による方法を提供している製品もあります。要素による方法では起動中のシステムのボタンや文字を入力するボックスなどを構造的に認識をします。そのため、画像や座標による認識の場合と異なり実行する環境に受けず安定して動くことができ、エラーが発生しません。

エラーが発生することが少ないため、エラーの対応に追われることはありません。安定して動くので人が全く介在しない業務を実現できると言えます。

このようなRPAは費用が高いため、ためしに導入してみようという企業からは敬遠されますが、本格的に業務の自動化、本気で業務の改善に取り組んでいこうという企業へ導入されることが多いようです。

導入しようとしているRPA製品にサーバー機能があるかを確認しましょう。サーバー機能があっても、別途費用がかかる場合も。

導入しようとしているRPA製品にサーバー機能があることを確認しましょう。サーバー機能があればスケジュールによる自動実行を行うことができます。スケジュールによる自動実行で、人が介在することがない完全な業務の自動化を実現することができます。


RPA製品によっては用意されていないことも。スケジュールによる実行ができないため完全な自動化をできたとは言えない?

RPA製品によってはサーバー機能が用意されていない場合もあります。サーバー機能にはスケジュールやログ、RPAで作成したロボットを管理する機能が搭載されています。

サーバー機能があるとスケジュールによる自動実行を行うことができますが、サーバー機能がないと自動実行ができません。そのためRPAでせっかく業務の自動化を行ったとしても、実行を人が行わなければなりません。

 

これでは業務に対して人が介在する時間を完全に削減したとは言えず、RPAを導入した効果があったとは言えないのではないでしょうか。

サーバー機能があるが利用するには別途費用が必要なことも。その費用は非常に高額であるRPA製品が多い。

RPA製品の中にはサーバー機能が備わっているものもあります。しかしオプションとして提供されている場合、サーバー機能を利用しようとすると別途費用が必要です。そしてその費用は非常に高額であるRPA製品が多いです。

サーバー機能があればスケジュールによる自動実行ができるようになるため、完全な自動化を実現することができます。

 

完全な自動化を実現できるようにするために支払うべき費用なのか、難しい判断が求められます。


サーバー機能が標準で提供されているRPA製品。利用するための費用はお値打ちなものから高額なものまで。

RPAの中には追加費用を払わなくてもサーバー機能が標準で利用できる製品もあります。またそのようなRPAにかかる費用は高額な製品だけでなく、お値打ちな価格で提供されている製品もあります。

さまざまなRPA製品の情報や事例を集め、それらが提供している機能と費用を比較しながら、自社にあった製品を導入することをおすすめします。

RPAの費用を抑えるバナー

要素による認識ができて安定して動く、かつサーバー機能までついているのにお値打ちな費用でご利用いただけるRPAツール「JobAuto」はどうでしょう

要素で認識することができるためエラーが発生することが少ない。要素認識機能を低価格でご利用いただけます。

座標や画像などの認識方法は処理を実行する環境に影響を受けてエラーになってしまうことがよく発生します。日々発生するエラーの対応にすごい時間を取られてしまい、業務を自動化をする前よりもかえって負担が増えてしまうことがあります。

 

その点、JobAutoは要素で認識することができます。エラーが発生することはめったになく、エラーの対応に時間を取られてしまうということがありません。

追加費用なしでサーバー機能を利用できます。完全自動化で人が介在しない運用が可能です。

JobAutoはサーバー機能を利用するための追加費用をいただいておりません。導入すれば標準でサーバー機能をご利用いただけるので、人が介在することのない完全な業務の自動化を実現することができます。

またご利用料金も大変お値打ちな価格で提供しております。

価格はこちらから確認いただけます

「JobAuto」は株式会社 シジャム・ビーティービーが提供するRPAツールです。

品質の高い多くの機能をお値打ちな価格でご利用いただけます。30日間の無料トライアルをご利用いただけるサービスもご用意していますので、RPAの導入を検討している企業様はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

RPAツール・業務自動化に関するコラム一覧

RPAの費用・導入に関するご相談は、株式会社 シジャム・ビーティービーへ

会社名
株式会社 シジャム・ビーティービー


代表取締役
加藤大吾


住所
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町16−5

新日本橋長岡ビル6F


TEL
03-5614-0004


MAIL
jobauto@sijam.com


URL
https://www.jobauto.jp/

無料トライアルで有用性・運用性をお確かめください!

また無料の講習もご利用いただくことができます

JobAuto

圧倒的なコストパフォーマンス

Copyright 2018 jobauto@sijam.com